「バイト未経験」の後期研修医がバイトを始めるためのオススメ求人ベスト3

後期研修医になりますと、初期研修医とは異なって「バイト解禁」になるというところもあります。ただ、後期とは言え、まだまだ経験値的に様々なことに対応するのは不安だったり、本業の方に支障が出るのは不安という方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は後期研修医がバイトを始めるためのオススメ求人について書いてみたいと思います。

寝当直バイト

老健施設や、救急対応がない、もしくは一次救急などの病院施設での寝当直バイトはやはり人気のあるバイトです。

たとえば「エムスリーキャリア」で登録を行って求人を探しますと、非常勤もしくはスポットで「ゆったり当直」というキーワードで検索をかければ、寝当直バイトの求人が出てきます。

また、「リクルート ドクターズキャリア」でも、非常勤バイトのところで「ゆったり当直」という条件を選択すれば、求人が出てきます。

医師バイトドットコム」でも、「救急対応なし」という検索条件があり、こちらから寝当直バイトは検索することができます。

オンコール待機バイト

往診を担当しているクリニックで、オンコール待機を行うバイトがあります。こちらも、寝当直同様、ほとんど医師の呼び出しがなく、看護師さんが対応を行うケースが多いです。

エムスリーキャリア」であれば、「オンコール待機」の検索を行うことで出てきます。

リクルート ドクターズキャリア」でも、オンコール待機のバイトは「業務内容」から選択することができます。

インフルエンザ予防接種問診、人間ドック・健診

シーズン限定とはなってしまいますが、冬場のインフルエンザ予防接種の問診バイトや、4月10月に多い人間ドック・健診のバイトも開始するにはいいバイトです。

特に予防接種は、問診のみのところが多く、延々と「今までの予防接種で問題はありませんでしたか?アレルギーありませんか?」といった定形的な質問を繰り返し、サインを行うバイトですね。

また、人間ドック・健診についても、問診・聴診・視触診などだけでいいところが多く、こちらもバイト始めにはハードルはさほど高くないと思われます。

エムスリーキャリア」では、「募集科目」から選択することで求人を調べることができます。

リクルート ドクターズキャリア」では「業務内容」から選択することができます。

医師バイトドットコム」では、「仕事内容」の項目から選択することができます。

以上です。
まずは単発の「スポット求人バイト」で試してみて、可能ならば「非常勤バイト」で定期的にバイトをこなしてみてはいかがでしょうか。

バイトは金銭面で潤うだけでなく、実は臨床的にも、社会人経験としても勉強になることがあります。興味があって、病院のルール上問題なければ、バイトを始めてみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。