認定産業医は全国で約10万人、毎年2300人ずつ増加ーその資格の使い道は?資格をもつメリットは?

日医の認定産業医、19年1月に10万人の見通し 毎年2300人余りが新規登録」によりますと、認定産業医は全国で約10万人、毎年2300人ずつ増加しているそうです。

ただ、常勤産業医ないし専属産業医数ということではなく、「資格はもっているけど」という「開業医をしつつ嘱託産業医も」「認定産業医の資格を持っているだけで、勤務医」という方が大多数ではないかと考えられます。

また、最近では「増え続ける診療所勤務医、その背景事情は?」にあるように、診療所勤務医も多く、「嘱託産業医業務も行ってもらえるため、認定産業医を持っている人を優先的に採用する」というところもあり、認定産業医の資格は「とっておくと何かと使える」という状況になりつつあります。

もちろん、企業の常勤産業医になるということも選択肢となり得るでしょうけども、臨床を今まで続けてきた先生方にはハードルが高いでしょうね。その点、「開業しつつ」「診療所勤務の傍ら」産業医を行うということではハードルがかなり低くなり、お得感の高い資格であると思われます。

もしこうした「開業」「診療所勤務」をお考えであれば、取得をご検討してみてはいかがでしょうか。

なお、取得方法につきましては、下記にまとめています。

産業医になるには-条件、時間と費用について

認定産業医になるための「効率的・低予算」での単位取得方法

産業医の研修会の調べ方

また、もし非常勤産業医、ないし診療所勤務をご希望で求人紹介をご希望でしたら、

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無料でサービスを受けられる人材紹介会社をご利用されてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

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に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。