発達障害の社員により職場で起こりうるトラブル

成人期における発達障害は「自閉症スペクトラム(ASD)」「注意欠陥多動性障害(ADHD)」に大別されますが、そうした社員により職場で起こりうるトラブルとしては、雑誌『週刊 日本医事新報』の「職場における発達障害者への対応と支援」記事に以下のようなものが掲載されていました。

1) 上司や同僚がいったことが理解できない。
2) 相手に上手く伝えることができない。
3) 好ましくない言語表現をし、相手に不快な思いをさせてしまう。
4) あいまいな言動は理解できない。
5) 相手の気持ちを無視して、自分の好きなことだけを喋り続ける。
6) 自分勝手な行動をして、周りから嫌がられる。
7) 感情的になりやすく、かんしゃくを起こす。
8) 場の空気が読めない人が多いため、人間関係に支障をきたしてしまう。

などだそうです。

特に、発達障害の就労上の問題はASD者に多く、そもそも「学歴は高くても、就職面接で上手く対応できない」といったことや、「就職活動したとしても、対人関係でつまずく」「離職を繰り返す」といったことに陥りやすいとのこと。

それ以外にも、たとえば「1) 上司や同僚がいったことが理解できない。2) 相手に上手く伝えることができない。3) 好ましくない言語表現をし、相手に不快な思いをさせてしまう」といったことであれば、取引先の企業の担当者や顧客をたびたび怒らせてしまう、といったことが起こりえますね。

また、「アポを忘れてすっぽかしてしまう」「上司の指示や」仕事上のミスを繰り返してしまう

また、「6) 自分勝手な行動をして、周りから嫌がられる。7) 感情的になりやすく、かんしゃくを起こす。8) 場の空気が読めない人が多いため、人間関係に支障をきたしてしまう」あたりだと、確実に「職場で浮いてしまった存在」になりえます。結果、職場に居づらくなってしまう、ということが起こりうるわけですね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。