吸収線量、カーマ、等価線量、実効線量のそれぞれの違い

吸収線量:放射線の照射によって、単位質量あたりの物質が吸収するエネルギー量のこと。単位はGy(グレイ)が用いられる。物質の種類を指定しないため、同じ種類の放射線の照射であっても、照射された物質によって与えられたエネルギーは異なる。医療の領域においては、「臓器吸収線量」などがよく用いられる。
 
カーマ:電荷を持たない放射線(ガンマ線、中性子線等)が、人体や物体に与える影響の指標となる量のこと。単位は、Gy(グレイ)が用いられる。
 
等価線量:放射線防護のための、人体の各臓器の被曝線量を表す線量概念のこと。単位は、Sv(シーベルト)が用いられる。「放射線を被曝した人体組織の臓器吸収線量」に「放射線加重係数」を乗じたものとして定義される。放射線加重係数は、国際放射線防護委員会の勧告が広く用いられている。
 
実効線量:放射線被曝による、個人の確率的影響(がん、遺伝的影響)のリスクの程度を表す線量概念のこと。各臓器の受けた放射線の等価線量に、その臓器の組織加重係数を乗じた値の総和量として定義される。単位としては、Sv(シーベルト)が用いられる。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。