産業医になるには

産業医になるには

東京都内の常勤産業医求人数、減少してませんか?その原因と対策【医師転職】

複数の医師求人紹介サイトを見ていたところ、都内の産業医求人数がいつもに比べて少ないように思われます。地方の産業医求人は新着のものも目にするのですが、しばらく都内の新着求人は目にしていません。すぐ充足してしまって、サイトに掲載されていないだけ...
産業医になるには

産業医こそ、転職をしていく内に「自分にとって必要な条件」が見えてくると思います【医師転職】

私は今まで常勤産業医として3社での勤務を経験しています。それぞれ「企業に求められる働き方」は異なっており、自分にとって望ましい条件、望ましくない条件というのが見えてきた気がします。まず、複数の産業医で勤務するというのは向かないようです。複数...
産業医になるには

認定産業医の資格更新は産業医を続けるのに「必須ではない」がしておいた方がいい理由

以前、「認定産業医の資格、まだ更新しますか?」にも書きましたが、認定産業医の資格は、あくまでも「日本医師会認定」の資格であり、更新しなかったとしても、厚労省の認可する産業医資格までもが喪失してしまう、というわけではありません。つまりは、一度...
産業医マニュアル

産業医として「社員の認知症相談」が増えていることに思うこと【産業医マニュアル】

私が常勤産業医として勤務している企業では、定年後の再雇用(中途採用)という方が多いため、比較的社員の年齢層は高い方であると思われます。そこで、「仕事がなかなか覚えられない社員がいる」「お客様の対応していることをたびたび忘れてしまい、クレーム...
産業医になるには

「医師なら誰でも入れる」と信じて日本医師会に入会しようと思ったら拒否されたという話

以前、産業医として勤務していた企業を退職し、現在は社会保険なし(週3日勤務)という契約で常勤産業医として勤務しています。そろそろ前の会社の任意継続が切れるということで、医師会に入会し、医師会の健保に入らせてもらおうと思ったわけですが、ここで...
産業医マニュアル

「メンタルヘルスの問題」が会社で対処しづらい3つの理由【産業医マニュアル】

産業医のための入門書『産業医はじめの一歩』の中で、「メンタルヘルスの問題」が会社で対処しづらい3つの理由について記載されていました。周りの人が状況を理解しにくいメンタル疾患は「目に見えて分かる病気」というわけでもなく、ある程度は本人が我慢し...
産業医マニュアル

「言うことを聞かない」社員への産業医としての介入方法として有効な「段階的期日」

産業医のための入門書『産業医はじめの一歩』の中に、メンタルヘルスで問題を抱えているにも関わらず、「なかなか言うことを聞かない」社員への産業医としての介入方法が記載されていました。それは、「期日」を示す方法であり、「今、忙しいんで休んでらんな...
産業医マニュアル

ストレスチェック後の面談などに有用な「職業性ストレスモデル」とは【産業医マニュアル】

今日からできる「ストレスをためない方法」|元アマゾン産業医の相談室 #1に、ストレスコーピングについての話題が掲載されていました。ストレスコーピングの手順としては、「仕事が辛く感じる原因は何か?」を特定した後、以下の「NIOSHの職業性スト...
産業医マニュアル

社員の状態把握で便利な「7つのステータス」とは【産業医マニュアル】

産業医のための入門書『産業医はじめの一歩』を現在読んでいるのですが、よくある画一的な入門書ではなく、実践でもつかえる、具体的で結構踏み込んだ内容でとても勉強になります。さて、この本の中に、社員の状態を「7つのステータス」に分類して捉えると理...
産業医マニュアル

休職中の社員に、復職後の異動先を伝えるべきか否かという問題【産業医マニュアル】

適応障害で休職中の社員が、「復職時には異動したい」と申し出がありました。ですが、まだどこに異動するか、本人は知らない状態でした。そこで人事側から、「休職中に異動先を伝えていいものなのでしょうか?知ったら知ったで、異動先のことをあれこれ考えて...