精神科医だけでなく「内科系医師」を求めている産業医求人もあります【産業医転職】

昨今のメンタル疾患での休職者の増加や、ストレスチェック導入もあり、産業医求人でも「精神科医」を希望している企業も増えているように思います。

ただ、企業の中には「内科診察ができる医師歓迎」といった求人もあります。診療所が併設されているような企業で、高血圧や高脂血症の社員さんの診察ができる医師を希望している企業もあるわけです。

ですので、「内科医」から転職して産業医になる場合、こうした「診療所併設」の企業に応募してみるのも手だと思います(ただし、このコロナ禍で感染リスクを考慮し、診療所を閉鎖するような動きもあり、その点はなんとも言いづらいですが)。

診療所の診察については、予約制であったり、「毎週火曜・水曜の午後」などコマが決まっているところがほとんどで、さほど産業医業務との兼務が難しいということはないと思います。

ですので、産業医未経験の内科系医師こそ、精神科医と差別化を図るためにも「診療所併設」の企業は狙い目であると思います。

もしこうした求人をお望みでしたら、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

といった求人紹介会社の転職エージェントにご相談いただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。