外来では白衣を着るべき理由ー患者の7割が白衣を望んでます

JAMA Dermatologyオンライン版に掲載された「Patient Preference in Dermatologist Attire in the Medical, Surgical, and Wound Care Settings.」によろると、7割近くの患者さんが「医師は白衣が望ましい」と考えているそうです。

皮膚科の患者さん255人を対象に、スーツ、白衣、手術衣、カジュアルな服装をした皮膚科医の写真を見せ、どれが好ましいか質問するという研究が行われたとのこと。

結果、73%が白衣、19%が手術衣を好ましいと回答したとのことです。やはり医師=白衣、というイメージ根強くあり、診察はできれば白衣を着て行って欲しいと考えているようですね。

裏を返せば、綺麗な白衣を着て診察を行う医師は、印象が良くなるということですね。形から入るのもなんですが、まずはそこから気をつけるのは大事なことのようです。

ついつい、手術着や白衣を着ずに診察してしまいがちですが、外来ではしっかり白衣を着た方が良いですね。

たしかに、葬儀で袈裟を着ていないお坊さんが出てきたら、どこか拍子抜けしてしまいますもんね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。