「給料は前の職場と同等です」のワナ-その試算、本当にあってます?

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転職する際、「給料は前の職場と同等で」とお願いする人も多いのではないでしょうか。そのような場合、提示されたその年収が、果たして正しいのか、しっかりと確認しましょう。

結構、多いのが「時間外勤務」が結構含まれているような場合です。そうなると、あまり残業をしないような場合、給料が下がってしまい、大幅に前の職場よりも下回ってしまうことがあります。

求人票には「年収1千○万円」などと書かれていることが多いですが、その試算がどのように行われたのか、しっかりと聞いておきましょう。

また、求人票に書かれているのは、モデル年数(たとえば、40代医師など)での年収であり、それより下の年数の先生ですと、さらに下がる可能性もあります。

よって、「今の自分の年数では、どの程度の年収となるのか」「その試算はどのように行われているのか」ということを確認しておきましょう。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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