高血圧患者の夏場の塩分摂取はどう説明すべきか【熱中症対策と高血圧】

夏場を迎え、熱中症の対策などについて、医師・産業医としての意見を求められることもあるかもしれません。

「水分だけでなく、汗で喪失した塩分を摂取しなければならない」とやたらとテレビなどで喧伝されているせいか、「塩分を積極的に摂らなければならないんですよね?」と訊かれてりします。

ただ、高血圧患者の方もおり、「はい、そうです」とは言いづらいですよね。そのときに、どのように回答したらいいのかについて、日本高血圧学会の「さぁ、減塩!」に記載されておりますが、

1) 水分は夏場多く摂ることが望まれます。
2) 塩分は高血圧の人は、夏でも制限することが望まれます。
3) 発汗が多い場合には、水分とともに少量の塩分とミネラルを(スポーツドリンクなどで)補給

ということを説明したらいいと書かれています。なお、日本人の食塩摂取量は多く、通常の食事を摂っている方は、意識的に食塩摂取をする必要はない、とのことです。

もし熱中症についての講話などがありましたら、「塩分摂取をすべし」という一辺倒な話ではなく、このようなことも織り交ぜて説明するといいかもしれませんね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。