限界な医療機関で奮闘する先生方、「耐えることが美徳」ではありませんよ

現在の50~60代の先生方に多いのですが、まるで封建制度のような医局の中で長年耐えてこられたことで、もはや限界を迎えている医療機関で奮闘されているのを見かけます。

そのようなご年齢にも関わらず、まるで研修医のように毎週のように当直に入り、体力的にも精神的にも大変な思いをされています。新たな入職者もなく、病院側もその状況を打開しようとはしていない。

当初は、「地域医療に貢献する」といった理想をお持ちだったかもしれませんが、経営難・人材難もあり、そうした理想はどこかに消え去ってしまい、今は病院の運営・維持だけを行っている、といったことになっておられませんか?

「辞めるに辞められない、自分がいなくなったら、ここはどうなる?」と思われるかもしれませんが、そう言っているご自身が体調を崩されては、元も子もありません。もし疑問をお感じになられているのならば、やはり転職活動に踏み出されてはいかがでしょうか。

そのときも、同じ轍を踏むべきではなく、しっかりと人材紹介会社のキャリアエージェントに相談しましょう。どのようなスタッフの体制なのか、運営が大変な状態にはなってはいないかなどご確認の上、今度は入職をご検討していただきたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。