医師転職でもやってはいけない職歴改ざん-確実にバレますよ

転職を短期間に繰り返していると、やはり雇い入れ側からすると、印象がよろしくないのはたしかです。その上、産業医-臨床医の間を揺れ動くかのように転職していると、「どっちつかず」「すぐ辞めそうだな、この先生」などと思われてしまいます。

そこで、つい「ここは3ヶ月しかいなかったし、職歴に書かなくてもいいかな」「産業医求人だから、ここで一度臨床医に戻ってるのは、隠しておこう」などと軽い気持ちで履歴書の職歴を改ざんするのはNGです。確実にバレます。それが発覚した場合、最悪の場合、クビや契約終了を言い渡されることもあります。

何故なら、首尾よく内定をもらって、いざ入社手続きというときに、雇用保険や社会保険の履歴から発覚してしまうわけです。後々に発覚してしまうよりは、履歴書で書いておき、「面接の場でツッコまれたら弁明しておく」といった方がマシであると思います。

一般的には、「3ヶ月経たずして転職している」といったことは、特に産業医求人において不利になる可能性が高いです。そのため、できることならば、イヤイヤながらでも3ヶ月は我慢したほうが得策であると考えられます。

あと、転職が「クセ」になっている人は、ひとまずここで落ち着きましょう。少なくとも、1年で2度3度と転職を行っている場合、要注意です。しっかりと求人先を選定し、応募するようにしましょう。

転職を行うと、そのことは職歴として残り、後々までつきまといます。安易な転職は行うべきではなく、行う際には考えた上で実行しましょう。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。