「内定の保留」の限度は?どこまで引き伸ばせるものなのか【医師転職】

転職を希望して応募した病院なり企業から内定をもらえたとして、「内定を受諾するか否か」の保留を行うことがあります。

それはその応募先が「第二希望」であり、「第一希望の応募先からの返事待ち」のような状況ですと、「内定の返事をちょっと待って下さい」となる可能性があるわけです。

ただ、この「内定の保留」は、一般的には「2~3日」が通常であり、「最長でも1週間」が限度と考えておいた方がいいと思います。ですので、「2週間待って」というのは通用しないと思っておいた方がいいと思います。

ですが、「第一希望」のところがなかなか合否を教えてくれないというケースもあります。実際、私が産業医として応募していた「第二希望の企業」はすぐに内定を出してくれたのですが、第一希望の企業がなかなか合否を教えてくれないということがありました。

後から聞いたところ、第一希望の企業が他の応募者Aさんに内定を出そうとしていたところ、そのAさんが「実は別の企業が第一希望で、その返事待ち」であったため、なかなか合否を出せなかったとのことです。私は次点であったため、そのAさんが蹴ったら私に内定を出そうとしていたようです。

私は1週間の猶予をもらいましたが、それでも第一希望の企業が合否を出さなかったので、「第二希望の企業」に入職することにしました。

タイミングは難しいものですが、「なかなか合否を出さない」といった場合、他の応募者になる可能性が高いということも考えられますので、その時は「他のすんなり内定を出してくれたところに」と入職を決めることを考えた方がいいかもしれない、と私はその転職の時に思いました。

こうした「内定の保留」に関する交渉なども、なかなか自分では言いづらいといった場合、転職エージェントがいれば代わりに交渉してくれたりもします。万が一を考えたら、やはりリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどの転職エージェントにご相談の上、転職活動を進めることをオススメしたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。