急性期病院の勤務に疲れた先生、健診医や産業医の求人探しはちょっと待った!

スポンサーリンク

急性期の病院に勤務していますと、超過勤務が月100時間以上の方が、ザラにいたりします。その環境下に長らくいますと、疲労困憊の状態になり、「もうこれ以上は無理…」と考えるようになる先生も当然いらっしゃると思います。

疲労の度合いが強い先生ほど、「健診医になるか…」「産業医の就職口はあるかな…」などと、臨床から離れた求人先を探しがちのようです。

ですが、せっかく築いてきたキャリアとは別に、新たなキャリアを一から積み直すのは、かなり大変です。そのため、まずは今積み上げてきたキャリアを活かす方向で新たな転職先を考えて行く方が良いこともあります。

たとえば、内科の急性期病院で勤務している先生であれば、まずは慢性期・老健施設などでの勤務、在宅診療なども検討してみてはいかがでしょうか。そのような形で、臨床に携わる仕事を続ける、ということもできるはずです。

転職先で、新たな仕事の喜びを発見できることもあります。疲弊し、追い詰められている状態で、1人で悩むよりは、まずは「リクルートドクターズキャリア」などのエージェントに相談してみてはいかがでしょうか。自分にどのような適性があるのか、見極めることができて、それに合った職探しをお手伝いしてくださるはずです。

スポンサーリンク

産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

医師就職・転職情報産業医情報
産業医になろう
タイトルとURLをコピーしました