急性期病院の勤務に疲れた先生、健診医や産業医の求人探しはちょっと待った!

急性期の病院に勤務していますと、超過勤務が月100時間以上の方が、ザラにいたりします。その環境下に長らくいますと、疲労困憊の状態になり、「もうこれ以上は無理…」と考えるようになる先生も当然いらっしゃると思います。

疲労の度合いが強い先生ほど、「健診医になるか…」「産業医の就職口はあるかな…」などと、臨床から離れた求人先を探しがちのようです。

ですが、せっかく築いてきたキャリアとは別に、新たなキャリアを一から積み直すのは、かなり大変です。そのため、まずは今積み上げてきたキャリアを活かす方向で新たな転職先を考えて行く方が良いこともあります。

たとえば、内科の急性期病院で勤務している先生であれば、まずは慢性期・老健施設などでの勤務、在宅診療なども検討してみてはいかがでしょうか。そのような形で、臨床に携わる仕事を続ける、ということもできるはずです。

転職先で、新たな仕事の喜びを発見できることもあります。疲弊し、追い詰められている状態で、1人で悩むよりは、まずは「リクルートドクターズキャリア」などのエージェントに相談してみてはいかがでしょうか。自分にどのような適性があるのか、見極めることができて、それに合った職探しをお手伝いしてくださるはずです。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。