医師転職に「withコロナ」移行期ではどのような影響があるか?【医師転職】

新型コロナウイルスの流行が一段落し、今度は第二波へ備えている時期と言われていますね。感染拡大期では、やはり「採用面接や病院見学を控える」という医療機関も多かったようです。

ですが、現在のところはその動きもやや緩和しており、さらにはウェブ会議ツールを用いて「オンラインでの採用面接」を行っているところもあるようです。ただ、オンラインでの面接はどうしてもタイムラグもあり、話すタイミングが少しズレるということもあって、若干通常の面接よりは大変な面もあるようで、その点は注意すべきところでしょうね。

さて、こうした点からすれば、求人数が極端に減るということも今後はあまり考えにくそうです。逆に、今まで蛇口が締まって求人という水が止まっていたところ、今度は一時的ではありますが、一気に増える可能性もあると予想されます。

この点を考えれば、今から「リクルートドクターズキャリア」や、「エムスリーキャリア」といった人材紹介会社に登録しておき、求人をチェックしていますと、掘り出しものの求人が結構見つかるかもしれませんね。

実際、6月7月はボーナス後の退職シーズンということもあり、求人の動きは活発化しやすいと言われています。もし現在、転職を検討中であったり、「良い求人があれば転職したい」とお思いのドクターがおられましたら、この時期から動き出しておくとよろしいのではないでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。