「開業医の減収やクリニックの閉院」が勤務医の転職やバイトにとっても影響を及ぼすと考えられる理由【医師転職・バイト】

コロナ禍により、約9割のクリニックが減収状態となっているそうです。中には経営不振に陥り、「閉院を余儀なくされた」という開業医のドクターもおられるとのこと。

こうした状況を勤務医としては、「対岸の火事」として見てはいられない事情があります。勤務医先生方の中にも、「病院の経営が思うようにいかず、給与ダウンを申し入れられた」という方もおられるかとは思われますが、そのようなことではありません。

「これから転職を考えている」もしくは、「バイトを探している」という方にとって大きな影響があると思われます。というのも、「開業医のドクターが、クリニックの減収の穴埋めとしてバイトをする」あるいは「閉院して勤務医に戻る」という選択肢をとられる動きが見られているためです。

結果、非常勤ないし常勤の求人が減る可能性があります。コロナ禍がなかなか収束しない現状がありますし、また、あえてリスクを冒して「この中で開業しよう」というドクターも増えてはこないでしょうから、しばらくは求人を「食い合う」状態になっていくものと考えられます。

こうした医師のバイト選び、あるいは転職にとっては厳しい状況が続く中で、どのように戦うべきかと言いますと、「ライバルに先立って求人に応募できる」環境を整えておくことなのかと思われます。

あらかじめリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアの転職エージェントあるいは非常勤求人の担当者と相談しておき、希望条件の求人が出てくるようだったらすぐに教えてもらえるようにしておくことをオススメしたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。