働く上での「許容できるストレス」は日々変わってくる【医師転職】

「許容できるストレス」というのは、人それぞれ異なっています。ストレス自体への感じ方、そしてストレスへの抵抗性がやはりそれぞれ違うのではないでしょうか。

勤務する上で、「日々ノンストレス」などという人はいないでしょうから、ある程度ストレスと付き合っていく必要があると思われます。ですが、その「許容できるストレス」は常に一定というわけではないです。

忙しい当直で、ある程度は若さや体力でカバーできていたとしても、年齢を重ねてきて体力的にきつくなってくると、その感じるストレスというのは増えていく可能性があります。また、子供ができてプライベートで自由にできる時間が少なくなったことにより、仕事で許容できるストレスが少なくなってしまう可能性もあるわけです。

また、退職により同僚や上司が変わる可能性もあります。「上司と反りが合わない」ことでの転職はやはり多いですが、人間関係でストレスを抱えていると、「今まで耐えられていたストレス」にもきつく感じると思われます。この点、「上司のサポートがあるか否か」というのは、部下のメンタルヘルスにとってとても大事であると言われている所以ですね。

こうした年齢や人間関係の変化、プライベートのライフステージの変化などにより、「今までは無理なく働けていたけれども、段々、仕事をしていてイライラすることが多くなった」といったことが起こりうると思います。

このような時、一つの解決策としては「働き方を変える」ということがあるでしょう。職場で上司などと話し合い、勤務条件を変える交渉を行うというのも一つの手であると思います。ですが、人間関係の問題などでそれが難しい場合は、やはり転職を考える必要があるかな、と思います。

もし現在、ストレスを抱えて勤務を続けておられ、許容できる限界を超えてきつつあると自覚されておられるようでしたら、リクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどの転職エージェントにまずはご相談いただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。