気に入らない同僚を「排除しようとする女帝社員」の存在【産業医マニュアル】

今どき、「女ってやつは…」などと口にするだけで問題となる世の中になっているのは重々承知ですが、やはり性差というものは存在するようで、「女性の多い職場」特有の問題というのがあると思っております。

それは、「他の女性社員と結託して、気に入らない同僚を排除しようとする」という傾向です。気に入らない同僚がいたとして、「○○さん、仕事中に関係のないサイトを見ていてサボっています」「○○さんのせいで、仕事が滞ることが多くて迷惑しています」などなど、そうしたネガティブキャンペーンを上司に行ったりします。

結果、上司もその名指しされた社員を注視せざるを得ず、結果、ちょっとしたミスでも注意されてしまったり、呼び出されて面談をすることになったりします。ターゲットとされた社員は、居心地悪さを感じて結果、異動を希望したり、転職したり、場合によっては体調不調を訴えて産業医面談を受けにこられたりします。

ただ、ターゲットとされた方も気が強かったりしますと、対抗してきたり、あるいは上司に取り入るのが上手いタイプですと、しぶとく残ったりします。その場合、対立は激化して一方が「嘆願書」(とは名ばかりの、ネガティブキャンペーンのオンパレードとなっているチクリレポート)を上司に提出するといったこともあったりしました。

やはりこうした「気に入らない社員を排除」する傾向にある女帝社員は、社歴の比較的長く、その職場のキーマン的な存在の女性社員で、ターゲットとされやすいのは、中途で入職してきたり、異動してきて「暗黙のルール・慣習を知らない」社員であると思われます。

また、このような女帝社員がいる職場では、その上司はあまり業務内容を把握していないような男性社員が多く、女帝社員の言うがまま操られて、ターゲット社員を排除することに加担してしまうケースが多いように思います。

結局のところ、業務の属人化(その人でないと、その業務ができないようになっている。マニュアル化されていない)が問題であることも多いため、その人の仕事を引っ剥がしてマニュアル化する、その他の社員のトレーニングをしっかり行っていく、部下同士の人間関係の調整能力に長けたリーダーを置く…といったことが必要であると思われます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。