「先輩医師や同期などの紹介」で転職は注意しないと失敗してしまいますよ

転職を考えているところで、先輩医師や同期から「いい求人があるよ」と勧められて転職される方もおられます。

気心知れていますと、「いいですね」と受け入れたくなる気持ちも分かりますが、それで失敗をしてしまう方もおり、注意が必要です。

その注意点としては、以下のようなものがあります。

口約束は厳禁、契約書で確認を

入職前、上手いことばかり並べ立てられていたにも関わらず、実際に働き始めたら条件や待遇がまるで違う、なんてことはよくあることです。

口約束では、なんとでもできてしまいます。勤務する前は、少なくとも勤務条件についての書類を作成し、双方で確認することは必要であると思います。

そもそも、そうした書類を用意するのを嫌がるようでしたら、後々トラブルが起こる可能性が高く、入職は控えた方がよろしいと思います。

情報収集を怠らない

気心が知れた方の紹介ですと、ついつい「あの人が紹介するなら間違いない」などと、情報収集を怠ってしまいがちです。

どんな条件・待遇なのか、上司・同僚やスタッフの人柄はどうか、業務量はどうかなど、しっかりとこれから働く職場として適切かどうか見極める必要があると思います。

そのためにも複数の方から話を聞き、実際はどうなのかということを調べましょう。

「求人がある」理由を調べておく

求人があるということは、そのポストに空きがあるということになります。

たとえば前任がいて、次々にその前任者が辞めている場合、なんらかの原因があるはずです。前任者がなぜ辞めたのか、もしくは別の理由で求人があるのならば、そのことも聞いておくべきだと思われます。

以上です。
知人紹介の求人に転職して上手くいくケースもありますが、一方で危険性も孕んでいます。もし条件・待遇などの内容をはっきりとさせたいのならば、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

といった人材紹介会社の転職エージェントに相談して転職活動を進めていくことをオススメします。

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