安全衛生委員会をリモート会議で開催してみて分かったメリット・デメリット【産業医マニュアル】

新型コロナウイルス(COVID-19)が一旦収束傾向にあったところ、再流行している現状を踏まえ、安全衛生委員会をリモート会議で開催することになりました。

この「リモート会議」での安全衛生委員会を経験してみたところ、実際に会議室に集まって行うのとは異なる点に、色々と気付くことがありました。

まずメリットですが、

・狭い会議室に集まって会議をするのに苦痛を感じていたので、とりあえずそれから解放されてよかった。

・面談が長引いた後でも、急いで会議室へと駆け込むといったことをしなくて済むようになった。

・会社貸与のPCが大きかったり、有線でしかネット回線が使えず、今までは持ち込みに躊躇いがあった。そのため、会議中にPCでメモをとったり、すぐにネット検索したり、資料を出したりといったことができなかったのですが、リモート会議ではそれが可能となっている。

・人前で話をすることに緊張を感じやすいタイプでも、リモート会議だと緊張しなくて済む。

・本社から離れなければならない用事がある人も出席できる。

など、やはり実際に会議室へと出向かなくて済む、という点が大きなメリットの要因となっているように感じます。

一方、デメリットですが、

・会話がワンテンポ送れているのを感じているため、慣れるまではタイミングを掴むのが難しかった。

・声のボリュームをどの程度にすればいいのか、ちゃんと相手に聞こえてるのか少し不安になる。

・個室を用意することができれば話すことに問題ないが、周りに人がいる状況で会議に参加していると、発言するのに躊躇いがある。

・思っていることがあっても、クロストークにならないよう、話を振られるまでなかなか発言できない雰囲気がある。

といったことがあります。やはりこの辺、リモート会議ならでは、といったデメリットでしょうかね。

もちろん、メリット・デメリットはありますが、私としてはデメリットの点も「慣れ」であると思っており、メリットがデメリットを上回るようにも思います。今後もしばらく安全衛生委員会がリモート会議出席となりそうですが、私としては「ありだな」という感触です。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。