産業医の「機能強化」で長時間労働者への面談・事後措置はどう変わるか?

CB Newsに、「長時間労働者への面接指導、産業医は確実に実施を 厚生労働省が労働施策基本方針を公表」という記事が掲載されていました。

厚生労働省の「労働施策基本方針」のなかで、「産業医による長時間労働者に対する面接指導や健康相談を確実に実施するよう求めている」ということについて、改めて記載されている記事です。

産業医にまつわる内容としては、
・産業医に関する施策を「労働時間の短縮等の労働環境の整備」の柱の1つに据えた。
・過重な長時間労働やメンタルヘルス不調による健康リスクが高い労働者を見逃さないため、産業医による面接指導や健康相談を行い、「企業における労働者の健康管理の強化を図る」としている。
といったことについて触れられていました。

より長時間労働をしている社員については、注意深く対応することを求めるという流れになっていくことは必至ですね。

従来、面談終了後に意見書等で産業医は「長時間勤務の是正が必要」と書き、企業側は「改善するため、努力します」と言いつつ何もしない、なんてことが往々にしてありました。ですが、今後はその面談の事後措置についてもしっかりと行うようになる流れですので(「働き方改革関連法」施行!産業医が「長時間労働者面談」で注意したい3つのポイント)産業医としてはより積極的に企業へと働きかける必要があるということですね。

長時間勤務者への面談が形骸化、おざなりになっているような場合ですと、四月からは改める必要がありそうです。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。