産業医として入職して「プライベートな付き合い」も企業に求められることに思うこと【産業医転職】

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企業によってカラーも異なりますが、中には「休日にイベントを開催して、家族ぐるみで参加する」というようなことをやっている企業もあったり(さすがにこのコロナ禍ではないでしょうが)、頻繁に人事チームで飲み会が開催されているような企業もあります。

以前、勤務していた企業では、こうしたイベントへの「家族連れ添っての」参加、飲み会への頻繁な参加が求められていました。私としましては、飲み会にたまに参加することはありましたが、イベント参加などは辞退させてもらっていました。

以前の「会社と家族ぐるみで付き合う」「社員は全員家族だ」といった風潮であれば話は別でしょうが、プライベートでは会社の方と付き合うのに抵抗がある、というドクターが多いのではないでしょうか。

こうした点、採用時面接で分かるかどうかというのはなかなか難しいと思います。「先生はお酒飲みますか?」「嗜む程度です」といったやりとりはありましたが、頻繁な飲み会があるとは思っておりませんでした。

入職後に、参加を固辞して気まずい思いをしたくない、ということでしたら、職場の雰囲気を聞いておいたり、「飲み会が頻繁にありそうな様子ですか?」といったことを、「リクルートドクターズキャリア」や、「エムスリーキャリア」といった転職支援会社の転職エージェントにあらかじめ聞いておくのも手だと思います。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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