高齢者の労災予防のため行っておきたい「体力チェック」の2つの方法【産業医マニュアル】

私が勤務する企業でも高齢者が多く、労災発生件数が問題となっていました。そのため、体力チェックを行う上で、簡便な方法はないかと問い合わせがありました。

高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン(エイジフレンドリーガイドライン)によりますと、

具体的な体力チェックの方法として次のようなものが挙げられること。
・ 労働者の気付きを促すため、加齢による心身の衰えのチェック項目(フレイルチェック)等を導入すること。

・ 厚生労働省作成の「転倒等リスク評価セルフチェック票」等を活用すること。

・ 事業場の働き方や作業ルールにあわせた体力チェックを実施すること。この場合、安全作業に必要な体力について定量的に測定する手法及び評価基準は安全衛生委員会等の審議を踏まえてルール化することが望ましいこと。

フレイルチェック」の簡便な方法としては、「指輪っかテスト」「イレブンチェック」を行うというもので、導入も非常に簡単そうです。

転倒等リスク評価セルフチェック票」は、身体機能計測結果、質問票をレーダーチャートにまとめるというもので、少し計測などが面倒ですが、これも慣れれば簡単に使えそうですね。

ただ、この結果をもとにどう判断するか、どう今後の対応するかという問題もあり、その点がなかなか難しい点ですね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。