夜間にトイレで目が覚めてしまう…夜間頻尿を防ぐ3つのポイント

頻尿とは、小用でのトイレにいく回数が増える症状です。中でも、夜にトイレに行く回数が増える夜間頻尿は、40代の人で約4割、年齢とともに増えていくと言われています。

夜に頻尿となる夜間頻尿は、加齢などによって、心臓や血管のポンプ機能が衰え、重力で下がった水分が心臓や腎臓にもどれず、下半身にたまってしまうことでも起きると言われています。

寝る時に、体を横にすると、下半身にたまった水分が血管や心臓に戻ります。結果、夜間に尿量を制御している利尿ホルモン(尿を作り出し、排出させようとするホルモン)の分泌が誘発されて、トイレに行きたくなると考えられます。

そのため、この夜間頻尿を抑える方法としては、以下の様なものがあると考えられます。

1) 血流をよくする運動を

上記のように、心臓・血管のポンプ機能を増進させることが重要となります。そのため、散歩などの適度な運動が勧められます。

また、ふくらはぎのマッサージも、体の血流をよくする効果があり、勧められます。また、ふくらはぎを適度に締める加圧ストッキングも効果的です。ですが、締め過ぎは逆効果になりますので、ご注意を。

2) 水分摂取量、飲み物に注意

当然のことながら、水分の摂り過ぎには注意しましょう。同様に、就寝直前の夕食も水分摂取を促してしまうため、避けるべきでしょう。

また、アルコールやカフェインを多く含むお茶・コーヒーなどは、勧められません。利尿作用があるため、夜間などの飲用はできるだけ避けましょう。

3) 入浴は就寝3~4時間前に

就寝する、およそ3~4時間前に入浴するのも重要です。湯船では、水圧がかかり、足が圧迫されて下半身にたまった水分が、尿として出やすくなります。そのため、入浴から間もなくで眠りにつくと、頻尿となりやすいです。

そのため、入浴直後での睡眠ではなく、できるだけ時間をあけて入浴するようにすべきであると考えられます。

以上です。夜間にトイレで目が覚めてしまう、ということでお困りの方は、上記のポイントに注意してみてください。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。