職場に馴染めない医師に多い「飲み会、飲みニケーションが苦手」という特徴【医師転職】

私もそうですが、「酒席というのがどうも苦手」という方は一定数おられると思われます。その一方で、いわゆる「飲みニケーション」で事を運ぼうとする病院、企業はまだまだ多いのが現状です。結果、「職場に馴染めない=酒席の付き合いが悪い」といったことが原因に挙がることがあります。

私も臨床医時代、そうした上司の下で働いていましたので、嫌々ながら参加してはいましたが、その内、色々と理由をつけて断ってしまうようになりました。結果、悪感情を抱かれてしまった一因となったようにも思います。

産業医に転職した後ですと、それに輪をかけて「飲みニケーションしたがる人事労務担当者」が多く、結果、最低限の付き合い以外、飲みに行くのを断ると、臨床医時代と同様に「変わった人」といった印象を抱かれてしまったようです。

現在は、あまり飲みニケーションを好む人が多くない職場となり、私としてはとても居心地のいい企業に入職できました。

なかなかこうした企業を見分けるのは難しいですが、採用面接の際に「酒席は好きですか?」「お酒は飲めますか?」といった質問をしてくるようなところは警戒した方が良さそうです。実際、私はそうした質問をされました。

こうしたことはなかなか自分では質問したり、調べることは難しいものです。もし「飲みニケーションが苦手」で入職しても大丈夫かどうか確認したいということでしたら、「リクルートドクターズキャリア」や、「エムスリーキャリア」といった人材紹介会社の転職エージェントを介して聞いてもらうことをオススメしたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。