最大20万円を受け取れる「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金」の申請方法

私は非常勤で内科外来に勤務しているのですが、そこで「当院で新型コロナウイルスの慰労金を申請していますが、先生どうされます?」と言われました。

慰労金の存在は知っていましたが、「病院を通じて申請する」ということを知りませんでしたので、「あ、そうやって申請しているんだ」と今更ながら分かった次第です。

また、「常勤医師だけなんだろうなぁ」と勝手に思っていたところ、対象期間(当該都道府県における新型コロナウイルス感染症患者1例目発生日又は受入日)から6/30の間に、10日以上勤務した者が対象となるとのことで、週1勤務の非常勤医師でも該当する人はするようです。

月あたり4日間の勤務として、2ヶ月半ですね。なお、当直勤務などで日をまたぐ場合は2日勤務と計算されるようです。

この「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金」の申請については、基本的に病院が一括して行っています。やはり個人レベルで申請してしまいますと、それだけ煩雑なってしまうため、「病院で取りまとめ」をお願いしているようです。

なお、申請自体は、以下のような流れとなるようです(厚労省HP掲載用 慰労金パンフレット)。

1) 該当医師がいくら申請できるのか確認(交付額は20万円、10万円、5万円からなる)
→勤務先が、「都道府県から役割を設定された医療機関等」とされているか、病院が実際に新型コロナウイルス感染者の診療を行っていたかで変わってきます。

2) 慰労金の対象となる医療従事者や職員を特定し、慰労金の代理申請・受領の委任状を集める

3) 申請書等を作成

4) 申請書等を原則としてオンラインにより提出

…とのこと。

もし、対象期間に勤務していた病院を既に退職している場合は、原則的に前の勤務先に問い合わせた上で申請を行うようですね(中には、個人で受け付ける都道府県もあるようですが)。

なお、詳しくは

詳しくは→「新型コロナウイルス感染症対応従事 者慰労金交付事業」医療機関等の申請マニュアル

簡易版資料→「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業」のご案内

都道府県ごとの説明ページ、問い合わせ先→「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業」に係る各都道府県ホームページへのリンク

などを参考にしますと、それぞれ情報が掲載されています。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。