新入社員の入社時研修向け産業医講話のネタ【産業医マニュアル】

新入社員の研修向けに、「講話をお願いします」と依頼されておりましたので、コツコツと資料作りを行っておりました。

内容としては、メンタルヘルスケアにおける「セルフケア」を重点的にお願いしたいとのことでしたので、その資料を集めていました。

その中で、「これは使える!」と思った資料について集めてみました。同じく新入社員の研修講話を依頼されている先生方のご参考になれば幸いです(といっても、この新型コロナウイルス騒ぎで、研修が行われるか疑問ですが…)。

新入社員の健康管理【DL資料】 | 衛生委員会ハンドブック
こちらの、「新入社員に多い心身の不調」「新入社員の不調とストレスの関係」などの図表はよくまとまっていて、使いやすいと思います。

メンタルヘルスについて【DL資料】 | 衛生委員会ハンドブック
こちらのストレス、ストレスサインの説明部分もいい資料だと思います。

リハビリ(回復期勤務医)と産業医(事務所開業)という二足のわらじを履いていらっしゃるヤマコー先生、のツイート画像もとても参考になります。

ストレス耐性度チェック(STCL)
こちらは、実際に新入社員にやってもらおうと思っています。

e-ラーニングで学ぶ 15分でわかるセルフケア
いきいき働くためのメンタルヘルス・セルフケア・ガイド ここナビ
「セルフケア」については、こちらを参考にまとめてみました。

「受援力」について
新入社員にとって必要なスキルだと思われる、「上司のサポートを適切に受けるための力」についてはどうしても触れておきたかったため、こちらの資料を参考にしました。

「防災ボランティア活動を受け入れる知恵」の部分を、
・平時にも上司や先輩と積極的なコミュニケーションを
・どんな点で困っているか自分なりに整理
・最初は抵抗感がつきもの
…などと、上司-部下関係に通じる部分をピックアップして紹介することにしました。

以上です。
あとは、メンタル疾患を発症した社歴の浅い社員の実例をもとに、ケーススタディを実施しようかと思っています。結構盛りだくさんになってしまったので、あとは時間に合わせて編集する必要がありそうです。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。