「医局を辞める」上での法的な拘束力とは?退局を申し出るのは2週間前?いつまでに申し出るべき?

吉本興業にタレントが所属する上で、「契約書がない」ことが問題視されていましたが、「そういえば医局に所属する上で、なんの契約書もなかったなぁ」などということを思い出しました。当然、退局する上でもなんの契約書もありませんでした。

そんな中、こうしたツイートが。


まぁ、契約もしていないし、直接的な雇用関係もないため、当然と言えば当然ですね。

お世話になっていたということもありますので、「何の連絡もなく退局して遠くの地で就職」というのは、やはり避けるべきでしょうが、実際のところ法的な拘束力はないように思われます。

ただ、こちらのツイートにもあるように


と、法人化しているようなケースであれば、「定款に従うことになる」必要があることもあるようです。

しかしながら、医療界という狭い世界、噂も立ってしまうと好ましくはないでしょうし、あまりことを荒立てることは得策ではないと思われます。

できれば「翌年度医局人事決定前」などにあらかじめ相談しておくといったことが望ましいと思われますね。

その上で気兼ねなく、転職活動を進めていきましょう。もし退局や転職でお悩みでしたら、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

民間医局

など、無料で利用できる複数の人材紹介会社にご登録いただき、ご相談されてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

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に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。