眼の紫外線対策で注意したい6つのポイント

紫外線は、皮膚癌だけでなく、紫外線による眼外傷、白内障などの眼疾患のリスクも高めることが知られています。夏場は特に、眼の紫外線対策も重要です。
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特に眼に対する紫外線対策として、米国眼科学会(AAO)は「Most Americans Unaware that Common Drugs, Light Colored Eyes Can Increase Vulnerability to UV-Related Eye Disease」で、以下の6つのポイントを挙げています。

紫外線から眼を守るために、

1) 100%UVカットのサングラスを着用する。
1) つばの広い帽子をかぶる。
3) 曇りの日でも紫外線は強いので油断しない。
4) 光感受性を高める作用のある薬剤を服用している場合は特に紫外線対策に気を配る。
5) コンタクトレンズのUVカット性能を過信せずサングラスを併用する。
6) 水面、路面、ビーチの砂浜などからの照り返しにも注意。

4)にあるような光感受性を高める作用のある薬剤とは、テトラサイクリンやフルオロキノロンを含む抗生物質および避妊薬や消炎鎮痛剤の一部が挙げられています。

降り注ぐ紫外線の多くなる夏は、海や山など、夏休みに外出する方々も多くなる時期です。是非とも上記6つのポイントをお守りいただき、大事な眼を守っていただければと存じます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。