放射線業務従事者の防護について説明せよ【労働衛生コンサルタント試験面接対策】

放射線業務従事者の防護は、法令(原子力基本法、放射線障害防止法、労働安全衛生法に基づく電離放射線障害防止規則など)の遵守をした上で、作業環境管理、作業管理、健康管理の3管理と教育訓練が原則となる。

作業環境管理

・放射線の遮蔽
・放射性物質の封じ込め
・空気中、水中、表面汚染の監視
・周辺環境の監視

作業管理

・作業手順の検討
・事前訓練
・防護具の着用
・遠隔作業
・ロボットの導入

個人管理(被ばく線量評価と健康管理)

・被ばく管理
 外部被ばく:ガラス線量計、フィルムバッジ、TLD、ポケット線量計
 内部被ばく:全身の放射能測定(ホールボディーカウンター)、尿中放射線の測定
・健康管理:就業前(配置前)健康診断、定期健康診断、異常被ばく時の臨時健康診断、離職後のフォローアップ

教育訓練

・集合前(配置前)の教育訓練および就業後の定期的教育(放射線防護に関する一般的事項および事業所に特有の放射線防護上の問題などの教育内容)

参考図書

労働衛生コンサルタント試験に一発合格した経験をもとに、口述試験対策の本を上梓しています。
産業医のための労働衛生コンサルタント口述試験対策マニュアル: 一発合格するための秘訣

まずはこれだけ!労働衛生コンサルタント口述試験対策問題集: 必須の41問

受験をご検討中の方は、ぜひご一読いただければと存じます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。