労働衛生コンサルタント試験の口述試験の追い込み時期にやっておきたいこと

労働衛生コンサルタント試験の口述試験で当日が近づいてきた際に、私が実際にやっていたことがあります。

それは「想定質問に答えている自分の声を録音し、聞いてみる」ということです。

自分ではしっかり答えられていると思っていても、実は説明の手順を飛ばしてしまっていたり、言い間違いをしているなんてこともあります。

そうしたミスをなくすためにも、チェックのために音声を録音し、聞いてみるのが効果的です。

私の場合、練習ながら意外にしどろもどろになっていたり、焦ってしまうなんてこともあったりしました。また、一応、録音しているという負荷がかかりますので、本番でのプレッシャーには及びませんが、緊張感を持って練習することができます。

こうした労働衛生コンサルタント試験、特に口述試験対策については、

産業医のための労働衛生コンサルタント口述試験対策マニュアル: 一発合格するための秘訣

に掲載しています。その他、想定問題については

まずはこれだけ!労働衛生コンサルタント口述試験対策問題集: 必須の41問

ここがポイント!2018年 労働衛生コンサルタント口述試験対策

にまとめています。ぜひご参考にしていただけると幸いです。

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医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。