労働衛生コンサルタント口述試験間際の1月にやっておくべき勉強法の3つのポイント

労働衛生コンサルタントの口述試験が、大阪では1/16-17、東京では1/29-31で実施されますね。残りわずかとなってきており、受験される方はスパートをかけておられることでしょう。

さて、その残りわずかの期間、1月に入ってから私が行っていた勉強法について今回は書いてみたいと思います。

想定問答が確実に暗唱できるか繰り返しチェック

口述試験で出題される問題は、毎年ほぼ決まっています。ただ、その問題は広範囲であり、かつポイントを漏らさずに正確に回答できるかどうかにかかっています。

確実にそれぞれの問題を暗唱できるかどうか、繰り返し、繰り返しチェックします。社会人ですと、なかなか時間はとれないでしょうから、休憩時間や通勤時間などの細切れ時間を使ってチェックしましょう。

想定問答は、出来ることならばご自分で作られることをオススメしたいですが、もう時間がありませんから、下記の拙著をご利用いただければと思われます。

まずはこれだけ!労働衛生コンサルタント口述試験対策問題集: 必須の41問

ここがポイント!2018年 労働衛生コンサルタント口述試験対策

スマホのボイスメモに回答を録音して聞いてみる

上記のチェックの一環ですが、録音してみないと、やはりしっかりと答えられているかどうか分かりませんません。

一度は、ボイスメモに録音して聞いてみることをオススメしたいところです。

苦手問題を抽出する

苦手な問題、理解が不十分な問題があるようでしたら、抽出して重点的に繰り返しチェックしましょう。

回答の途中で詰まってしまったり、言い淀むような問題であれば、レ点を打っておき、そのレ点が多い問題は試験直前にも繰り返しておくといったことを行うとよろしいでしょう。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。