ドラマ『ドクターX』にも登場する「フリーランス医師」の3つの分類

「ドクターX」フリー外科医は実在したら活躍できるか」という記事の中で、フリーランス医師の分類が記載されており、興味深いと思ったのでご紹介いたします。

この記事では、フリーランス医師の分類を
・医療技術の専門性があまり高くない医師:主に健康診断など技術よりコミュニケーション重視の医療に従事している人。
・定型的だが、質が求められる技術をうまくこなす医師:内視鏡や麻酔、お産などが典型的。
・「神の手」などともいわれる名医:難度が高かったり、特殊な手術をこなす医師。
としています。医師のスキルレベルによって分類しているということですね。

『ドクターX』のイメージに引っ張られると、「フリーランス医師=凄腕の名医」といった響きがありますが、決してそうではありません。「腕一本で生きて行くんだ」という気概をもったフリーランス転身ではなく、常勤で働くのが困難であったり、面倒な人間関係・しがらみから解放されるために、自分のスキルレベルに見合ったフリーランスになるという選択をされる方もいらっしゃるということです。

もちろん、安定や世間体といった面でそのような選択をできない方もいらっしゃるかもしれませんが、窮屈な病院などの中で過ごし続けるのではなく、フリーランスを経験してみるというのもいいのではないでしょうか。逆に、今までの病院での待遇などに、「恵まれていたんだな」と思いなおすきっかけにもなり得ると思います。

フリーランスになった際、問題となるのが「どのように仕事をとってくるか」ですね。ですが、幸いにして今は人材紹介会社が数多くあり、ネットで登録・紹介まで行ってくれます(もちろん、医師免許証などの確認はありますが)。

特に
リクルートドクターズキャリア
エムスリーキャリア
民間医局
などは大手であり、扱っている案件も数多いです。もしフリーランス医師を目指すならば、こうしたところに登録し、どのような仕事があるのか御相談なさってはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。