派遣社員の敵は「派遣社員」だったりもする【産業医マニュアル】

派遣社員ですと、有期限契約であり、勤務している企業に「契約更新されるか否か」ということが非常に大きな問題となります。

そこで、同じ職場に勤務していて、「契約更新される社員」と「契約更新されない社員」が生まれることもあります。

さらに言えば、2013年4月の改正労働契約法の施行により導入された、「無期転換ルール」により、5年を超えて契約更新された場合は正規雇用化されることもあります。

そうなりますと、一方は「正社員」となり、もう一方は「契約打ち切り」ということも起こりうるわけです。最初は同じ派遣社員であっても、ここにきて非常に大きな格差を生むことになります。

結果、契約打ち切りとなった社員は、正規雇用化された社員を妬み、「電話取り次ぎをせず、切ってしまう」「明らかにサボタージュして困らせる」「あらぬことを吹聴して、評判を悪くする」といったことをし始めました。

正規雇用化された社員は、ついにはメンタル疾患を発症し、産業医面談を実施することとなりました。

派遣社員の労働環境というのは厳しいものがあると思われますが、敵となるのは正社員だけではなく、派遣社員であるということもあると思い知らされた一件でした。

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医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

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上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

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