嘱託産業医は「最初の印象」が肝心-「真面目に勤務してますよ」アピールを

嘱託産業医として勤務開始しますと、「本当にこの先生で大丈夫?」という厳しい目で見られることが多かったりします。

採用した人事労務担当者も、口にこそ出しませんが、安全衛生委員会の出席者や、面談を実施した社員に探りを入れたりし、嘱託産業医の評価をひそかにしていたりします。

ただ、そこでの印象が良いと、すんなりと受け入れられます。やはり「最初の印象」が肝心なんだと改めて思います。短期間で契約打ち切り、なんてことにはなりたくないですよね。

ですので、最初の2~3回訪問時は、
・社会人として適切な服装(できるだけスーツ着用)
・遅刻はしない。遅れるようだったらきちんと担当者に連絡。
・契約した就業時間内はしっかりと「勤務」する(むやみやたらにスマホやタブレットを見続けない)。
・安全衛生委員会では発言を(いつも「特にありません」だけではダメです)。
・社員の面談での応対は丁寧に。不遜な態度はNGです。
・面談を実施したら、人事担当者と守秘義務の範囲内で連携・相談を。

といったところに注意しましょう。ただ、社会人としては守って当然、のようなポイントですよね。

嘱託産業医ですと、さまざまな企業を知ることができ、さらには色んな人と関わることができて面白かったりします。もしご興味があるようでしたら、

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