「滅私奉公」で働くことができない医師もいるのです

私の弟も医師ですが、その働く環境は大きく異なっています。いわゆる「僻地医療」に従事しており、さらに激務である産婦人科医を行っています。しかも最年少である彼は、オンコール・当直を多く引き受け、妻子とも会えない日々の中、病院で奮闘しています。

本当に頭が下がる思いです。そのような生活を私ができるか、と言ったら少し想像」しただけでも「無理!」と即答してしまいます。

「同じ医師」ではあっても、その働き方は様々であり、私生活を犠牲にして働く医師もいれば、プライベートを大事にしたいという医師もいます。そもそもの前提ですが、「滅私奉公」できない人というのはいるのです。少なくとも私は、そうした働き方はしようと思ってもできません。

もちろん、プライベートを制限してでも働く人々を否定するつもりは毛頭ありませんし、リスペクトしています。ですが、注意しなければならないのは、「滅私奉公できないタイプの人間にも関わらず、無理して働き続けている人」の存在だと思うのです。もしくは、「医師たるもの、滅私奉公で働かなければならない」と思い込んでいる人も危険だと思います。過労死は、「まさか自分が…」という人にも降りかかる問題です。

今、もし「滅私奉公的な働き方」に疑問を感じていらっしゃるようだったら、その働き方を見直すチャンスだと思います。そこでぜひ、「この働き方を1年、5年、10年とし続けることはできるだろうか?」と自分自身に問いかけてみてください。

「無理だ」と思われるようだったら、無理のない働き方をしてみませんか。

リクルート ドクターズキャリア

エムスリーキャリア

医師転職ドットコム

といった転職支援サービス会社のキャリアエージェントがサポートしてくれるはずです。つぶれてしまう前に、「自分らしい働き方」を探してみることをお勧めします。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

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に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。