産業医としての過重労働対策について説明せよ【労働衛生コンサルタント試験口頭試験対策】

面接指導の実施

労働安全衛生規則等により、「時間外・休日労働時間が1ヶ月当たり100時間を超え、かつ疲労の蓄積がみられる者」(義務)、「時間外・休日労働時間が1ヶ月当たり80時間」(努力義務)を超える労働者に対して、本人の申出に応じて面接指導を実施する。

面接指導実施後は、労働者のメンタルヘルス不調が把握された場合は、必要に応じて精神科医等と連携をしつつ対応を図る。事業者は、医師の意見を勘案して、必要と認める場合は適切な措置を実施しなければならない。

時間管理の徹底

人事部門と産業保健部門の連携により、時間管理の徹底を行う。

安全衛生委員会の活用

安全衛生委員会を活用し、
・実態の把握、評価
・過重労働対策の推進(PDCAサイクル)
を行う。

具体的には、実態の把握・評価として、以下のような調査審議を実施する。
1) 労働者が自己の労働時間数を確認できる仕組みの整備
2) 申出様式の作成、申出窓口の設定など申出手続を行うための体制の整備
3) 労働者に対する体制の周知

具体的な対策遂行

・勤務状況の把握
・時間外労働削減対策
・年次有給休暇の取得促進
・労働時間等の設定の改善
を実施。

参照:労働者の健康を守るために


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。