産業医になるには

産業医になるには

産業医の求人で求められている「3パターンの医師像」について【産業医転職】

産業医の求人で求められている医師像というのは、企業によって異なっていますが、よくよく考えてみると、以下の3パターンに分かれてくるように思います。・スタートアップ型・穴埋め型・問題解決依頼型さて、これらはどのような「医師像」なのか、そしてどの...
産業医マニュアル

新型コロナウイルス対策で「産業医面談をテレビ電話で」とする上での注意点【産業医マニュアル】

新型コロナウイルス対策の一つとして、「ノー3密」(密閉空間、密集場所、密接場面を避ける)と言われていますが、その上で「産業医面談をテレビ電話で」とお考えの産業医の先生方や、人事労務担当者もおられるかもしれません。しかしながら、この「産業医面...
産業医マニュアル

「顧客が新型コロナウイルスに感染した」という情報が社員によってSNSで拡散されることの問題点【産業医マニュアル】

勤務先の企業で、「新型コロナウイルスの情報について、ネット上の書き込み、特にSNS上での書き込みを行わないこと」というお触れが出ました。少し表現をぼやかしていたため、「ん?どういうこと?」と思った次第ですが、どうやら顧客が「新型コロナウイル...
産業医マニュアル

新型コロナウイルス対策でテレワーク…のはずが社員が「出社しなければならない」理由とは【産業医マニュアル】

私が産業医として勤務している会社でも、新型コロナウイルス対策として在宅勤務が開始となりました。一部の管理職を除いて「トータルの勤務日数の7割程度は在宅勤務」へとシフトしました。ですが、「書類をプリントアウトして揃え、上司の承認印をもらう」と...
産業医になるには

産業医として仕事の幅・狙える求人を増やす上で「査定医」の経験が狙い目だと思う理由

以前、勤務していた会社では関連会社に生命保険会社があり、担当していました。その時は産業医のみでしたが、他に「査定医」を担当している先生がいらっしゃいました。査定医は、メインは保険加入希望者の3つの審査を実施するようで、・保険契約のお引受け・...
安全衛生委員会

新型コロナウイルス対策-感染の起こりやすいと考えられる環境について【安全衛生委員会資料】

厚労省のツイートで、厚生労働省対策推進本部クラスター対策班の押谷仁教授による資料「COVID-19への対策の概念」が公開されたと紹介されています。厚生労働省対策推進本部クラスター対策班の押谷仁教授による資料「COVID-19への対策の概念」...
産業医マニュアル

【新型コロナウイルス対策】手洗いの講話(講義)で使える資料

新型コロナウイルス対策の一環として、「手洗いの講話をして欲しい」と依頼され、その時に参考とした資料をご紹介したいと思います。ちょっとまとまりに欠けてしまうかもしれませんが、「美味しいところどり」でエッセンスを抽出しますと、大体、30分程度の...
産業医マニュアル

虚血性心疾患の既往のある社員が勤務中に体調不良…原因はまさかの「新型コロナウイルス対策による時差通勤ボケ」?【産業医マニュアル】

虚血性心疾患の既往のある社員が、勤務中に体調不良を訴え、面談希望を申し入れてこられました。現在は近医クリニックに通院中とのことでしたが、やはり精査してもらった方がいいかな、と判断しましたので、近くの総合病院の循環器内科に紹介しました。心電図...
産業医になるには

3度の「産業医転職」を振り返って後悔していること

私は「臨床医→産業医」、「産業医→産業医」×2で、産業医の転職を3度経験しています。そんな3度の転職を振り返って、現在、後悔していることがあります。転職活動中はこちらも必死ですので、なかなか気づかないこともありましたが、キャリアデザインを考...
産業医になるには

産業医として「市場価値アップ」を実現するための3つの方法【産業医転職】

産業医が転職する際に、否が応でも向き合わなければならないのが、自分の「産業医としての市場価値」です。人柄、今までの実績なども当然、加味されて採用の可否が決められるわけですが、やはり「市場価値」というものは重要な位置を占めていると思われます。...