初期・後期研修医向け「イヤな指導医・上級医」との付き合い方

研修が開始し、指導医・上級医との付き合いが始まるわけですが、やはりどこにでも苦手とする指導医・上級医というのはいるものですよね。

そんな時、どのような方法であれば上手く付き合っていけるのか、どのようにすれば何事もなく研修を問題なく終えられるのか、今回、書いてみたいと思います。

1) とにかく挨拶だけはしっかりと

苦手意識があると、なかなか挨拶も上手くできないということもあります。そうするとますます、「アイツは挨拶もできんのか」などと思われてしまったりして、関係性が悪化しかねません。

「とにかく、挨拶だけは頑張ろう」と思って、大きな声でハッキリと挨拶しましょう。そうすると気が楽になって、話しかけやすくなったりもするはずです。

朝の挨拶が今後の分かれ目とも言えます。挨拶だけなら誰でも失敗しないはずです。まずは「おはようございます!」としっかり挨拶しましょう。

2) 苦手意識を減らすには「良いところ探し」

苦手意識を抱いている人は、イヤなところばかり目がつくものです。そこでまずは、「良いところ探し」をしてみましょう。相手の行動を観察し、「あ、こんなに患者さんに優しくしてるんだ」「内視鏡、凄い技術だな」「この分野の知識量は凄い」といった、相手を尊敬できる点が見つかれば、次第にイヤな感じも減っていくと思います。

イヤなところばかりに目を向けず、「良いところ探し」をするようにしてみましょう。苦手意識を抱いている人は、こちらから壁を作って、避けてしまったり、悪感情を抱いており、それが相手に伝わってさらに関係が悪化して・・・という悪循環に陥ることがあります。まず、自分から歩み寄る気持ちが第一歩となりえますので、試してみてください。

以上です。
ただでさえ大変で、憂鬱な研修を人間関係でさらに辛いものにはしたくないですよね。ぜひとも苦手な指導医・上級医とも上手く付き合って、研修を円滑に進めていっていただければと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。