初期・後期研修医向け「イヤな指導医・上級医」との付き合い方

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研修が開始し、指導医・上級医との付き合いが始まるわけですが、やはりどこにでも苦手とする指導医・上級医というのはいるものですよね。

そんな時、どのような方法であれば上手く付き合っていけるのか、どのようにすれば何事もなく研修を問題なく終えられるのか、今回、書いてみたいと思います。

1) とにかく挨拶だけはしっかりと

苦手意識があると、なかなか挨拶も上手くできないということもあります。そうするとますます、「アイツは挨拶もできんのか」などと思われてしまったりして、関係性が悪化しかねません。

「とにかく、挨拶だけは頑張ろう」と思って、大きな声でハッキリと挨拶しましょう。そうすると気が楽になって、話しかけやすくなったりもするはずです。

朝の挨拶が今後の分かれ目とも言えます。挨拶だけなら誰でも失敗しないはずです。まずは「おはようございます!」としっかり挨拶しましょう。

2) 苦手意識を減らすには「良いところ探し」

苦手意識を抱いている人は、イヤなところばかり目がつくものです。そこでまずは、「良いところ探し」をしてみましょう。相手の行動を観察し、「あ、こんなに患者さんに優しくしてるんだ」「内視鏡、凄い技術だな」「この分野の知識量は凄い」といった、相手を尊敬できる点が見つかれば、次第にイヤな感じも減っていくと思います。

イヤなところばかりに目を向けず、「良いところ探し」をするようにしてみましょう。苦手意識を抱いている人は、こちらから壁を作って、避けてしまったり、悪感情を抱いており、それが相手に伝わってさらに関係が悪化して・・・という悪循環に陥ることがあります。まず、自分から歩み寄る気持ちが第一歩となりえますので、試してみてください。

以上です。
ただでさえ大変で、憂鬱な研修を人間関係でさらに辛いものにはしたくないですよね。ぜひとも苦手な指導医・上級医とも上手く付き合って、研修を円滑に進めていっていただければと思います。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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