勤務医の先生方、「仕事に拘束されない生き方」という選択もありますよ

内科勤務医を辞め、産業医を始めてそろそろ3年目となります。
すっかり慣れて忘れがちですが、「仕事に拘束されない生き方」の有り難みを改めて感じる時があります。それは、土日に自由に遊びに行けることです。

内科勤務医の時は、オンコールの時以外も呼び出されることは多々あり、土日に急に掛かってくる電話で、ドキっとさせられたものです。それがない、自由な時間はかけがえのないものだと、ディズニーシーでショーを観ながら、今更ながらに思ったものです。

あとは、安眠を妨げられることがないのも非常に大きいです。内科勤務医時代は、深夜に叩き起こされることもあり、睡眠リズムが乱れ、不眠症になったこともあります。眠剤や安定剤をお飲みの先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、わざわざ産業医にならなくても、条件によっては内科などを続けて「仕事に拘束されない生き方」を実現させることが可能です。

エムスリーキャリア
リクルートドクターズキャリア
JMC
などの求人情報を見ていると、改めて「交渉次第」というところがあるのだと思わされました。もちろん、勤務しつつ専門医取得ができるところもあり、「後期研修医ドロップアウト」の先生方も、キャリアエージェントを介して、諦めずに交渉してみることが重要です。

「勤務時間外・土日祝日の自由な時間・生き方」を、勤務医の先生方も取り戻してみませんか?


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。