「団塊世代のクレーマー」の特徴を把握して対策を-理想論を振りかざす説教魔

最近ですと、団塊世代の方々がクレームをつけてくるといったことが、病院などでも見られ始めているそうです。

クレーマーというと、とてもサービス提供側からすると「飲み込めないような要求をしてくる」「謝罪を求め、土下座などの強要をしてくる」などといったイメージがあるかもしれませんが、団塊世代のクレーマーというのは一味違うようです。

既に始まっているクレーマーの「2025年問題」」に書かれている特徴としては、
・激しい競争社会で身に付けた交渉力を武器に、相手を論破しようとしてくる。
・バイタリティとは裏腹に、鬱屈した感情を抱え込んでいる。
・理想論を振りかざし、長時間にわたって持論を展開する。
・寂しさを埋め合わせるように「説教魔」になる。
といったことがあるそうです。

「長々と話をしてくる」「説教をしてくる」といったことが大きな特徴のようです。ただ、逆に言えば「ご高説ごもっとも」と話を聞いて、対応する職員などがいると解決しやすいのではないでしょうか。

職員の業務を止めさせてしまう、という点で非常に困りものですが、他に有効な対処法はあまりないようにも思います。たびたびクレームをつけてくるようでしたら、法的に対処せざるを得ないでしょうが、まずは「話をとりあえず聞く」という姿勢で臨むと良いのかもしれませんね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。