子育て中の女性医師の勤務、実は人間関係トラブルを招きやすい理由

妊娠中、もしくは育児休暇明けですと、以前のようにフルで働くことは困難になるのではないでしょうか。そこで、オンコールや当直免除といった形で勤務される方が多いと思いますが、実はそこに落とし穴があったりします。

もちろん、ご本人は上司や病院側と話し合いや、「時間外勤務なし」「当直免除」といった条件の確認などを行っており、定時に上がって自宅で家事やお子さんのお世話などを行うのだと思います。

ですが、それは上司たちとの関係性で容認されていることではあっても、同僚たちは快く思ってはいないケースがあります。定時で上がるため、その後の業務を代行する同僚たちは、「なんであの人の尻拭いをしなければならないんだ」などと思っているケースがあります。

また、当直・オンコール免除などについても、事情があるにも関わらず、不平等感を持たれてしまう、といったこともあるようです。某医師専用の掲示板には、「女性医師が、当直・オンコールはしないくせに、海外の学会発表だけにはついてくる」などといった皮肉めいた書き込みがあったりもします。

こうした不平等感などをあまり持たれないようにするためには、せめて勤務時間中は以前よりも積極的に働く必要があると思います。「頑張ってるな」と印象付けることや、「時間外に、私の代わりに仕事をしてもらって申し訳ない」といった態度を示すことも重要です。

それぞれの家庭の事情や、制約がある中で勤務を続けることは、時として困難であることは承知しておりますが、その一方で、トラブルを招きかねないといったことがあるのは理解していた方が良さそうです。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。