「赤字病院に転職」を避けるためのチェックポイントとは【医師転職】

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昨今、儲かっている病院と赤字続きの病院に二極化してきつつある状況のようです。コロナ禍でさらに赤字病院には拍車がかかり、「このままだと廃院の危機…」ということもありそうです。

では、この高収益病院と赤字病院をどう見分けるかということですが、赤字病院には「赤字病院に2つの共通項、再生へのアプローチは:日経メディカル」によりますと、2つの特徴があるそうです。

その2つの特徴としては、
・患者さんの数に対して職員数が多過ぎる。

・入院患者さんの疾病構成と病棟の編成(算定している入院基本料)が合っていない。

といったものだそうです。全日本病院機構の調査によりますと、 病床100床あたりの平均職員数は179.3人だそうですので、たとえば面接の場で「貴院の病床数と、職員人数はどれほどでしょうか?」と質問すれば、「職員数が多いな」といったことが分かると思います。

また、疾病構成と病棟の編成に関しては、病棟の編成、入院患者の疾患で多いものについて見学ついでに教えてもらえれば大体、掴めそうですね。

今後は、やはり「儲かっている病院」ではないと給与の上積みはなかなか期待できなそうです。ですので、高収益病院か否か、あらかじめリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアといった転職支援会社の転職エージェントにご相談いただいてはいかがでしょうか。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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