長時間勤務者の面談では愚痴や近況話の中に見逃せない症状があることも

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長時間勤務者の面談を行なっていますと、大半は「通常勤務可能」という方が大半ですが、その中で、「これは見逃せないな」という方もおられたらします。

それも大体、報告書を作成する上で確認する事項の中ではなく、日頃の愚痴や近況話をしていて、ふいに出てくるその言葉に「これはまずいぞ」といったことに気づくこともあります。

たとえば、「帯状疱疹になっていた」「酒量が増えていて、実は飲まないと眠れない」「通勤中、息苦しくなったり、動悸がして電車を降りてしまった」など、面談後のアフタートークのようなところでエピソードが出てきたことがありました。

やはり、産業医面談ということで、ガードを硬くしてやってこられる方もおり、面談終わりにポロっと話をされることもあるわけです。また、体の異変が出ていて黄色信号が灯っていることに無自覚で、「大したことない」と本人は思っていることもあります。

日常の様子を知るためにも、意外と世間話をしつつ普段の生活のことを話してもらうことは長時間勤務者面談でも必要かなと思っております。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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