「初期研修中に認定産業医の資格取得できる研修が受けられる」病院が実はあります【産業医を目指す医学生にオススメ】

千葉ろうさい病院は初期研修医の受け入れを行っており、そのプログラムを見ておりますと、「研修プログラムにおける産業保健研修修了者は日本医師会認定産業医の資格取得が可能です」と記載されています(研修プログラム | 千葉ろうさい病院)。

2年目の研修では、必修+地域医療があり、残りの期間が選択科目となるそうです。その選択科目の中で、認定産業医の資格取得ができる「産業保健研修」が受けられるとのことです。

なお、産業保健研修は「古河電工千葉健康管理センター」で行うそうで、かなり本格的な研修が受けられるようですね。産業医を目指されている医学生にとっては、こちらの病院はかなりオススメなのではないか、と思われます。

「初期研修中に、できれば産業医学基礎研修50単位を修了して認定産業医になりたい」とご希望の学生さんであれば、こちらの病院を研修先を検討してみるのはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。