「ドラゴンズファンの医師」に熱烈アピールした名古屋・中部地方の病院のような求人はもっと増えるべき

日経メディカルに「某球団の熱烈ファンを狙った医師採用戦略」という記事が掲載されていましたが、これは面白い!

ドラゴンズファンを対象に、入職特典として
・病院が所有する年間シートを優先的に使用可能
・クライマックス、日本シリーズ特別休暇
・スカパープロ野球チャンネル無料契約
をつけており、まさにドラゴンズファンの医師を対象にした求人だそうです。

そもそも勤務医であれば「病院さえあれば働ける」ということですから、医師を招きたい病院や地方自治体はぜひこのような試みをするべきなのではないでしょうか。

千葉近県、関東圏であれば、ディズニーファンの医師に特典をつけて招くという手もあるでしょうし、北陸・東北・北海道であればウィンタースポーツなどの特典をつけたり、沖縄であればマリンスポーツなどの特典も考えられますね。

もうすでに病院単位でやっているかもしれませんが、県や市レベル主導で行っていくことで、より雇い入れはスムーズに行えるのではないか、と思われます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。