有害因子と発がん[労働衛生コンサルタント試験過去問 平成29年度 問16]

【問題】
有害物とそれに起因するがんとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。
(1)1,2-ジクロロプロパン…………… 胆管がん
(2)ベンジジン………………………… 皮膚がん
(3)石綿………………………………… 肺がん
(4)クロム酸塩………………………… 肺がん
(5)ベンゼン…………………………… 白血病

【答え】(2)

【解説】
労働基準法施行規則(昭和二十二年厚生省令第二十三号) 別表第一の二」参照のこと。

〇(1)1,2-ジクロロプロパンでは、胆管がんが起こりうる。

×(2)ベンジジンでは、膀胱がんが起こりうる。なお、皮膚がんは、「ヒ素」「すす、鉱物油、タール、ピッチ、アスファルト又はパラフィン」「電離放射線」などで起こりうる。

〇(3)石綿では、肺がんが起こりうる。

〇(4)クロム酸塩では、肺がんが起こりうる。

〇(5)ベンゼンでは、白血病が起こりうる。

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医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

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私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

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リクルートドクターズキャリア

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に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。