非常勤外来で胸腔ドレーン挿入を依頼されたら、やるべき?

以前までは外来で、胸腔ドレーン挿入をすべき患者さんがいた場合、外科に紹介していました。

それは院内の暗黙のルールで、
1) 呼吸器外科の医師が院内にいない。
2) 呼吸器内科の常勤医が少ない(外勤日で実質ゼロ)。
という事情があり、外科の先生にお願いするという流れになっていました。ですが、最近になって外科の先生が変わり「気胸は呼吸器内科に」と、外傷性気胸なども呼吸器内科外来に回ってくることになってしまいました。

ドレーン挿入に慣れていない外科の先生もいらっしゃるのかもしれませんが、それでも
・次々に患者さんが来る中で、外来の手を止めて処置をしなければならないのか。
・非常勤でそこまでのリスクを背負わなければならないのか(問題が起きた場合、常勤医ほど守らないでしょう)。
・そもそも契約の中にそこまでの処置が含まれているのか。
ということが疑問点として上がりました。

結局、呼吸器内科医の常勤医が増え、その先生が担当してくださることになったのですが、そうでなかったら、やはりドレーン挿入をやることになっていたんでしょうかね。

まだ事務方には問い合わせておりせんが、入職時に「処置はどこまですべきでしょうか?」事前に問い合わせておけばよかったかな、と思った次第です。

もし、
リクルート ドクターズキャリア

エムスリーキャリア
などのキャリアアドバイザーが介入してくださっているようであれば、代わりに相談してもらっておくのもよろしいでしょうね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

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私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

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に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。