医師の皆さん、まだ「iDecoとふるさと納税」で節税してないの?

医師は、常勤先とバイト先での収入がある方が多いと思われますので、確定申告を行う必要がある方が大半ではないでしょうか。その時に、「バイト代、税金差し引いたら微々たるものだなぁ」などということであり、「節税せねば」と思い立つ先生方も多いでしょう。

そこで、いきなり「ローン組んで、家やマンション買おう!」「不動産投資だ!」などと思われる方は少ないとは思いますが、実際、そのようなことに手を出して痛い目に遭っている方も結構おられます。

節税を考える上で、iDeCo(イデコ)とふるさと納税は外せません。逆に言えば、これらをしっかりとやっていれば、あえてハイリスクなものに手をださなくても、十二分な節税効果があります。

iDeCo

まず、「iDeCoってなんぞや?」と言う方も少ないとは思われますが、念のために説明しておきますと、個人型確定拠出年金のことです。

金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取るという仕組みです。金融機関によって、口座管理手数料(ここが重要ですね)や、金融商品が異なるため、どれにするかよく考え、加入するようにしましょう。

私はSBI証券で加入しています。理由としては、元々口座を持っていたことと、運用商品のコストが低いことが大きな理由でした。

SBI証券

ふるさと納税

あとは、ふるさと納税ですね。ふるさと納税については、やはりなんといっても全国から選べる御礼品が嬉しいところです。その上、節税にもなるのですから、一石二鳥。やらない手はないです。

ちなみに私は、返礼品の種類も豊富で、ホームページ上で選びやすい「さとふる」を利用しています。

さとふる

以上です。
とくにふるさと納税は、家族にも喜ばれますし、食卓も潤っていいこと尽くしです。まだやってない方がおられたら、ぜひ早めに始めてみてはいかがでしょうか。

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医師の皆さん、お米買うくらいなら「さとふる」でふるさと納税しましょう


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。