【2022年度版】認定産業医になるために必要な50単位が一気に取得できる講習会(研修会)

認定産業医になるためには、以下の50単位以上が必要となっております。

・前期研修:14単位以上
・基礎研修会 実地研修:10単位以上
・後期研修:26単位以上 
 =合計 50単位以上

もちろん、一つずつコツコツと単位を集めていくことも可能ですが、毎回講座をチェックし、いちいち予約して受講して…というのはかなり大変です。実際、私も50単位が一気に取得できる「集中講座」を利用して認定産業医の資格を取得しました。

この記事では、そんな認定産業医になるための集中講座の最新情報についてお知らせしたいと思います。

産業医 集中講座の一覧

今年2022年では、以下のような集中講座があります。

自治医科大学でも集中講座を毎年開催しておりましたが、現在は中止しています。ですので、今のところ

・産業医科大学
・東京医科歯科大学
・岡山大学

で集中講座を受講可能となっています。関東近郊にお住まいということでしたら、産業医科大学の東京集中講座、東京医科歯科大学の集中講座が狙い目です。

【2022年度】認定産業医になるための東京で開催する集中講座まとめ
「日本医師会認定産業医」になるためには、下記の合計で50単位が必要となります。 ・前期研修:14単位以上 ・基礎研修会 実地研修:10単位以上 ・後期研修:26単位以上    =合計 50単位以上 1単位1時間ですので、最低でも...

なお、費用面での比較については、

認定産業医に「最短でなる」ために必要な経費は16~19万円
産業医になるために、「認定産業医」になることを選ばれることがほとんどだと思います。そこで、以前の記事でも書いた通り、 STEP1:「産業医科大の集中講座」を受講して単位取得・申請 ↓ STEP2:転職活動の開始 ↓ S...

こちらの記事にまとめております。

集中講座に申し込みを行う上での注意点

申込み時期が近くなったら、お目当ての講座のページをこまめにチェックしておきましょう。

例年、すぐ募集修了となってしまいます。「まだ募集終了まで期間があるからいいや」と思っていますと、「定員人数に達したので募集を終了しました」となってしまいます。ですので、「募集開始日に申し込む」のが鉄則です。

また、講座によっては「抽選制」のところもあり、申し込んだからといって必ず受講できるとは限らないため、ご注意ください。

開催スケジュールについて

1単位1時間ですので、50単位となりますと50時間の受講が必要となります。この50時間を、6~7日間に分けて受講することになります。

当然、すべて受講しないと50単位は集めることができませんので、すべて出席する必要があります。そのスケジュールが確保できるのか、あらかじめ確認が必要ですね。

なお、認定産業医の単位取得から、転職活動を経て実際に産業医として働くまでの道のりにつきましては、

勤務医から産業医に「最短・最速」でなるための3ステップの転職活動方法
私は後期研修医の時、「そうだ産業医になろう」と思い立って転職活動を始めました。しかし、当時はネット情報もさほどなく、また周囲に産業医のドクターもいなかったため、「どうしたらいいのよ…」と右往左往しながら、なんとも効率の悪い転職活動を行ってい...

こちらの記事に記載しております。

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