空気清浄機/除じん機の種類と特徴について

重力沈降式除じん装置:粉じんの自然落下を利用して粉じんを除去する除じん装置である。粉じん量が極めて多く、かつ粒径の大きい粉じん(50 μm以上)を含む空気を清浄化する際に、サイクロンなどの空気清浄装置の前置き装置として用いられる。
 
慣性力式除じん装置:じゃま板などに粉じんを含んだ空気を衝突させることにより、粉じんだけを除去する方式の除じん装置である。装置への流入速度が速いほど慣性力が高まり、除じん効果は上がるが、微細な粒子では慣性力があまり効かない(20 μm以上のものが対象)ので、その適応範囲には限度がある。
 
遠心力除じん装置:遠心力を利用して粉じんを除去するのが、遠心力除じん装置である。空気を回転運動させると、気流中の粒子は、重力のため遠心力が働き、装置内壁に衝突し、内壁との摩擦により回転運動エネルギーを失い、重力により下方へ落下する。サイクロンが代表的なものであり、粒径5 μm以上の粉じんを除去するのが一般的。
 
ろ過除じん装置:布、紙などのろ材によりろ過することにより、粉じんを除去する。バッグフィルターが代表的なものであり、1 μm程度の小さな粉じんでも除去できる。バッグフィルターの構造には、円筒状と封筒状の2種類の形状のろ布と、パルス式と機械振動式の2種類の払い落し装置の組み合わせによる4種類の形式のものがある。
 
充填層フィルタ(エアフィルタ)による粒子の捕集は、主に粒子と繊維との衝突効果を利用しているので、ろ過風速を下げると除じん性能は低下する。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。